Vision — 目指す未来
不安や恐怖ではなく、好奇心・親切心・楽しさで生きられる社会
多くの人が「人からどう見られるか」への恐怖や、画一的な「普通」への執着から自由になり、 自分の内発的な好奇心や親切心を動機に生きられる社会を目指す。
Mission — そのために自分が何をするか
画一的な仕組みが生む使いにくさの外側に、個別最適な選択肢をつくる
すでに価値があるにもかかわらず、画一的な仕組みや古い設計のせいで届いていない・使いにくいものがある。 それを否定したり壊したりするのではなく、外側から静かに個別最適な選択肢を作ることで、 本来届くべき人に届くようにする。
(これまでの実践例:図書館サイトの画一的なUI/UXに対する個別最適なフロントエンド改善「図書館サイト改善ツール」、 本を所有したくない人・ミニマリストのための本棚サービス「愛読書房」)
Values — 大切にしたい行動指針
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1
答えが決まっていないことを、手探りで考え抜く
すでにやり方が固定されている仕事は、AIや外注に任せればいい。自分がやる意味があるのは、まだ誰も正解を持っていない問いに向き合っているとき。
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2
敬意がある相手とは、とことん協力する
対立を避けるための消極的な協力ではなく、相手が対等な敬意を持って接してくれるなら深く関わりたい。逆に上から目線や無礼な態度には、無理に協力せず距離を置く。
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3
自分や大切な人の"本気の困りごと"に、本気で向き合う
自分自身が本当に困っていることには本気になれる。同時に「親密性」の資質を活かし、仲の良い人・誠実さを感じる人の困りごとにも同じ熱量で向き合いたい。
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4
誰にとっても、自由で抜けやすい関係でいたい
データ主権やベンダーロックインの否定というプロダクト設計の思想は、人との関わり方にも通じている。自分も相手も、関わりたい時に関わり、抜けたい時に苦労なく抜けられる状態を大切にする。
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5
自分の裁量と余白を、何より優先する
フルタイム雇用でも短期の協業でもなく、個人としてブランドを持ち、関わりたい仕事・相手を選べる状態を理想とする。落ち着きを保ちながら仕事をする。